JUJUBODY
本当のガーナチョコレートソープ
本当のガーナチョコレートソープ
お客さまのリクエストから生まれました!
「ガーナと言えば、チョコレート!」
そんな本物のチョコレートを作るような天然成分をたっぷり使い、カカオとシアバターの産地ガーナで生産するからこそできる、保湿力抜群のチョコレートソープが誕生しました。
カカオバターとシアバターたっぷりのリッチな石鹸です。潤いを与えながら汚れを落としてくれるので、洗顔からボディまで全身にご利用いただけます。
【こんな方におすすめ】
お肌の弱い方、敏感肌の方、乳幼児まで、どなたにもオススメです。
洗い上がりのツッパリや、肌のかゆみなど、乾燥が気になる方におすすめです。
1.石鹸は肌にやさしい
石鹸は、合成界面活性剤と異なり、温水で洗い流すことができ、肌に残りません。
そのため、不用意に角質を剥がしません。
液体ソープに使われるラウレス硫酸Naや、ラウリル硫酸Naなどの合成界面活性剤には、必要以上に強い洗浄力を持つものがあり、皮膚表面のタンパク質を溶かし、皮脂を奪ってしまいます。
この必要以上に皮脂を奪われてしまった状態が、洗顔後の肌のツッパリです。
このような洗顔やボディウォッシュを繰り返すと、角質層がもろくなり、肌トラブルの原因となってしまいます。
固形石鹸に変えるだけで、肌の調子が改善することもあります。
2. 石鹸は環境にやさしい
合成界面活性剤は微生物が分解できませんが、石鹸は24時間で分解できると言われています。
そのため、水質汚染とは無縁で、環境にとてもやさしいのです。
石鹸は、紀元前3000年頃、遊牧民が薪をくべて羊の肉を焼いたところ、羊の油がアルカリ性の灰の上にたれて、たまたま石鹸ができたことが起源だといわれています。
その土は、汚れを落とす不思議な土として重宝されるようになりました。
こうして、木灰にいろいろな油を混ぜて煮て、石鹸が作られるようになり、既に5000年以上の歴史があります。
3. コールドプロセス製法
コールドプロセス石鹸は、チョコレートでいうところの「Bean to Bar 」のようなものです。
一般的なチョコレートは、パティシエでも、すでにチョコレート生地としてできあがった製菓用のクーベルチュールをメーカーから購入して溶かして作りますが、「Bean to Bar」では、原料であるカカオ豆の選定から自社で一貫して行います。
コールドプロセス法の石鹸も同じです。
市販の石鹸は、既に石鹸になったものをフレーク状にして、色や香りなどをつけて機械で練り混ぜて作ります。
一方、コールドプロセス法の石鹸は、油脂やハーブ、エッセンシャルオイルを自分で選び、ブレンドし、アルカリを反応させ、けん化の際に発する反応熱だけで、ゆっくり時間をかけながら作ります。
オイルを調合するところから始まり、乾燥に1ヶ月かかるので、製造してからすぐに使うことができません。
その間、保管する場所もとります。
たくさんのオイルを使うため、原材料費が高く、製造に時間もかかるので、大量生産ができません。
ですから、コールドプロセス法で作られた石鹸は、なかなか一般の市場には流通しません。
そのほかに、ホットプロセス法といって、鍋を火にかけて炊き込み加熱させながらけん化させる方法もあります。
けん化反応を早くするためで、コールドプロセス法ではけん化に時間のかかるオリーブオイル主体の石鹸を作る際によく使われる製法です。
この方法では、熱に弱い原材料の有効成分が失われる可能性があります。
コールドプロセス法石鹸は、昔ながらの作り方で、素材の良さを最大限に活かし、作り手のこだわりが反映される製造方法といえます。
【開発に5年以上】
このチョコレートソープ開発には、5年もの時間がかかりました。
なぜなら、新たな石鹸の作り手をガーナで育てるところから始まったからです。
スキンケア事業で起業したいt女性のトレーニングを行い、商品開発を共に行い、買取、販売することで、ガーナ現地の女性起業をサポートしています。
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